土木事業CIVIL ENGINEERING

砂防・その他

豊かな自然との調和と厳しい自然との闘い また地域の発展に貢献する工事を

日本地図を見ると、列島の中央部を脊梁山脈が走り国土の7割を山地と丘陵地が占めている。そのため豊かな山地から流れ出る渓流、河川は多くの生物を生み育て、四季折々の景色を創りだしている。
しかし、日本は世界有数の地震国であり、世界中で発生するマグニチュード6.0以上の地震の2割が日本にて発生しているなど、日本は古来より厳しい自然と向き合い、時に災害に遭い自然に対して畏敬の念をもって接してきていて、その一つが「立山砂防」です。
標高3,000m級の立山連峰を水源に発する常願寺川は、言わずと知れた富山県にある暴れ川であり、常願寺川の氾濫に対峙するための治水工事は、わが国の災害対策の原点とも言えます。
私たちは明治時代から続く治水工事に関わっていることに誇りを持ち、砂防工事に携わることで、災害対策ならびに復旧・復興に役立つ企業としての意志を明確にしています。
また、私たちは治山治水ばかりでなく、色々な工事に携わることにより、広く地域の発展と生活・文化の向上に貢献してまいります。

作品紹介14